初の接客グランプリ表彰も実施
不動産フランチャイズを展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区)は2月17日、千葉県舞浜市の舞浜アンフィシアターにて、「ジャパンコンベンション2015」を開催。
加盟店の社員らを合わせ、過去最高の約2000人が来場した。
第1部は、センチュリー2014年日本年次表彰。
企業グループの部で1位を受賞したのはアーバン・コスモ・グループ(神奈川県横浜市)。
企業グループ賃貸部門の1位にはアクロスコーポレーショングループ(兵庫県尼崎市)が表彰された。
賃貸取引の年間報酬総額が7500万円以上を達成した店舗で1位になったのはマルヨシ(埼玉県越谷市)だった。
第2部の冒頭は、接客グランプリ表彰。
同社初となる企画で、全国から61社、130人弱が参加し、接客対応の腕を競った。
賃貸の部で最優秀賞を受賞したのはマイルーム(兵庫県神戸市)の大倉英之氏。
売買の部最優秀賞は草加市民ハウジング(埼玉県草加市)の深井信之氏が受賞した。
来賓挨拶の1人目は、伊藤忠商事(東京都港区)の木造信之常務が登壇。
2人目に、センチュリー21国際本部からクリス・ケルバンジャン副社長が挨拶した。
顧客紹介システムやグローバルサイトのサービスなどについて言及した。
続いて、センチュリー21・ジャパンの猪熊茂男社長が2015年日本本部方針を発表。
猪熊社長は1000店舗達成の早期実現と、本部のサポート強化の2点を方針に挙げた。
具体的な施策として、本部HPや営業支援システムなどのリニューアルによるITシステムの強化。
IT研修、遠隔地加盟店に向けeラーニングコンテンツの増加など研修の充実について語った。
今年のスローガンは「全ての力を解き放て」。
猪熊社長は「ここにお集まりの方々は、全ての力を解き放ち、この業界での生き残りではなく、勝ち残りを目指しましょう」と声を上げた。





