売上420億、店舗数1314店舗目指す

アパマンショップホールディングス

その他|2014年11月07日

中期経営計画を発表

アパマンショップホールディングス(東京都中央区)は、10月30日、2014年9月期の決算を公表した。
売り上げは、366億5500万円とほぼ同水準。
営業利益は21億800万円と8.7%の減益、純利益は14億8200万円で33%の大幅な減益になった。
斡旋事業においては、加盟店、直営店増加により6億2300万円の増収となった一方、プロパティ・マネジメント事業では、賃貸管理戸数は1076戸増加したものの、サブリースは100戸減。
トータルで1億8900万円の減収となった。
その他事業では、システムソフトの連結除外の影響が大きく3億4700万円の減収となっている。
同日、2015年9月期~2017年9月期の第2次中期経営計画を発表。
17年9月に売上420億円を目指し、14年9月期366億5500万円よりも15%の増収を見込む。
営業利益は、30億円と14年9月期に対し42%の増益を目標値として挙げる。
成長戦略として、斡旋事業においては店舗拡大を推進。
直営店・FC加盟店を合わせ、3年で1314店舗にまで増やしていく。
特に、FC加盟店数を9月末より167店舗プラスの1210店舗にする。
同時に1店舗当たりの売上高も、300万円増の6000万円にまで引き上げていくという。
賃貸管理事業に関しては、7500戸増の6万7926戸まで増やしていく。
サブリースの比率は抑えながら一般管理の戸数増加を狙うという。

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 三和エステート、オーナーの不満 三つに分類

    三和エステート

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ