財界やスポーツ界などから著名人が来場
スターツコーポレーション(東京都中央区)は9月29日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪にて「創業45周年謝恩パーティー」を開催した。
1部ではオーナーを招待。2部には財界・芸能界・スポーツ界の著名人らが多数参加し、1部と2部合わせて約1400人が来場した。
2部の冒頭では、同社の歴史や事業領域をムービーで紹介。
御礼の言葉として、村石久二会長が「これからも『和』を忘れずに、情のわかる、助け合う精神でヒューマニズムに富んだ企業をつくっていきたい」と語った。
来賓あいさつは、りそなホールディングス(東京都江東区)の東和浩社長が行った。
続いて、セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区)の鈴木敏文会長が「不動産業において海山たくさんの難関を乗り越えなければならない中で、一人の社員の首を切ることもなかったスターツはもっともっと発展していくでしょう」と語った。
乾杯はオリックス(東京都港区)の宮内義彦シニア・チェアマンや、ピタットハウスのイメージキャラクターを務める女優の水野真紀さんらが音頭をとった。
その後は、五木ひろしさんらによる歌唱ステージ、抽選会などを行った。





