業界初 米国発祥・AR技術を応用

アパハウ

その他|2015年01月07日

スマホで看板撮影、自動で動画が流れる

部屋探しの際、今やWEBは欠かせないツールになったが、物件のフェンス等に貼られた案内看板の反響もまだまだ健在だという。アパハウ(東京都千代田区)が、そのニーズを生かしたサービスを開始した。
スマートフォンで物件の案内看板を撮影すると、自動的に部屋の動画が流れるサービスである。
これはAR技術という米国発祥のプログラムを利用したもの。
2年前、日本に導入され、すでに他業界で活用されている。
不動産業界での導入は全国初。
江渕真也社長は「看板の反響が意外と多いことは、各管理会社から聞いていた。アナログとデジタルをミックスして、何か企画できないかと常日頃から考えていた」と話す。
AR技術とは、スマホで目の前の物体を撮影すると、自動的に動画が流れるプログラムの名称である。
トヨタ自動車も導入しており、パンフレットの車写真を撮ると、走行動画が画面上に流れる。
この手の利用は通販業界でも顕著だという。
昨年11月に開始して、看板の契約枚数は1000枚ほど。
2015年度中に1万枚を目指す。

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