一般財団法人ハトマーク支援機構(東京都千代田区)は家賃保証を行うCasa(東京都新宿区)と提携。
47都道府県宅地建物取引業協会(以下、宅建協会)の会員事業者に対して、Casaの入居者サポートサービス「Collect+」、「Collect50」の提供を開始した。
同サービスは、賃貸住宅の入居者に家賃債務保証・家財補償・24時間駆けつけサービス、家賃の口座振替をワンパッケージで提供。
同サービスの導入により、不動産会社・入居者ともに、入居の際の手続きを簡略化できるメリットがある。
今回のサービス提供にあたり、10月6日、記者会見を実施。
ハトマーク支援機構の和氣猛仁理事長は「時代の流れにあった商品と感じた。従来より会員からはより簡便でより安全な保証サービスを、との声があっていた」と語り、Casaの宮地正剛社長は「今回の提携で業界の発展に貢献したい」とコメントした。





