東急リバブル、東急沿線外の出店を強化

東急リバブル

管理・仲介業|2023年12月16日

東急リバブルが開設した店舗「西新井センター」

 不動産の売買仲介事業を展開する東急リバブル(東京都渋谷区)は、東急電鉄沿線以外への新規出店を強化している。同社は元々、東急線沿線や東急グループが過去に開発を手がけた土地を中心に出店してきた。未開拓エリアに出店することで、売買・賃貸仲介での新たな案件を狙う。

未開拓エリアの売買需要狙う

 同社には売買仲介のみの店舗と、売買・賃貸仲介に対応する店舗の2タイプがある。賃貸仲介併設の店舗は、全体の2割ほどだ。

 同社によると、競合他社は店舗数を減らしているという。一方、同社の2018年末の店舗数は190店舗で、22年末には210店舗と増加傾向。23年は6店舗を新たに出店し、1店舗を移設した。取り扱う不動産は、実需向けが8割、投資用が2割だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『東急リバブル、不動産投資事業を強化』

検索

アクセスランキング

  1. 見守り、契約前年比9倍も

    中部電力ミライズコネクト,ヤマト運輸,ホームネット

  2. スルガ、解決金121億円支払いへ

    スルガ銀行

  3. MOREホールディングス 森川 佳祐 社長 福井で5000戸受託、13年で倍増

    【企業研究vol.315】MOREホールディングス

  4. 千代田建設、デザイナーズ物件を企画

    千代田建設

  5. Weekly&Monthly、短期賃貸の保証サービス開始

    Weekly&Monthly(ウイークリーアンドマンスリー),ナップ賃貸保証

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ