積算価格に固執しすぎない

【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第68回

投資|2021年12月02日

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図① コロナ禍による賃貸経営・不動産投資への影響

コロナ禍による投資物件の変化

 不動産投資を取り巻く環境は、人口減少、空室率上昇、建築供給過多の他、サブリース問題や不正融資による金融機関の引き締めなど、冬の時代を迎えています。

 またコロナ禍による宿泊事業(民泊・マンスリー含む)、店舗経営への影響など、賃貸経営や不動産投資そのものを見直す機会となった人も多いと思います。

 図①はコロナ禍による影響を簡易的に晴れ、曇、雨で表したものです。物流の強さは証明されましたが多くの人は住居系です。学生物件もリモート授業などの影響を受ける中、地域の人が住居として使う賃貸物件には底力があります。

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