リビングコーポレーション、シリーズ初のIoTマンション竣工

リビングコーポレーション

商品・サービス|2021年10月13日

  • twitter

東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩7分

 投資用収益物件の開発を行うリビングコーポレーション(東京都渋谷区)が手掛けたRC造デザイナーズマンション「quador(クアドール)中野坂上」が9月に竣工した。東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩7分の立地で、ワンルーム18戸、1LDK8戸の全26戸。従来のquadorマンションシリーズの中では比較的規模が大きく、今回初めてIoTを導入した。 入居者ターゲット層は部屋のデザイン性にこだわりを持つ20代後半から30代の単身者・ディンクスとなる。

リモートワーク用デスクも全戸に設置

 建造にあたり、独自工法「10-4CUBE(テンフォーキューブ)工法」を採用した。通常3階建てとなる10m未満の建物に4階建てのマンション建築が可能となる工法で、エレベーターやバルコニーを設置しないため、メンテナンスコストを削減、工期も短縮することができる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. セレンディクス、24時間で完成する住宅登場

    セレンディクス

  2. 【進む不動産DX】導入事例5社から学ぶ、現場の効果

    プロパティワコー,ワークデザイン,ニーリー,リブライフマーケティング,アセットコミュニケーションズ,ジョイフルマネージメント,WealthPark(ウェルスパーク),アセットリード,スマサポ

  3. 在宅勤務者や動画配信者が室内に防音部屋を導入、レンタル20%増

    ヤマハミュージックジャパン,ピアリビング,三司商事,リクルート

  4. 元「かぼちゃの馬車」全1万5000戸にスマートロック導入

    ビットキー

  5. 高齢者向け見守りサービス、1年で2倍伸長も。低価格化で導入

    R(アール)65,東京ガス,ホームネット

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ