ケイアイスター不動産、収益不動産の販売事業を開始

ケイアイスター不動産

投資|2024年04月09日

台東区で購入した物件の外観

大型投資需要の受け皿に

 分譲住宅事業を主軸とするケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)は、東京都心部における収益不動産販売事業として「収益事業」を展開していく。国内外の富裕層や外国人投資家、法人らから、資産性の高い不動産への投資需要を見込む。

 1月より事業を開始した。販売エリアは東京23区内の駅または1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)のターミナル駅から、徒歩およそ7分以内。当面は既存のRC造マンションの仕入れに注力し、将来的には新築物件の企画、販売も検討する。仕入れ想定価格は2億~10億円台で、初年度には50億~100億円の購入を目標にする。

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