CLOUD9、創業3年で管理1600戸に急拡大

CLOUD9(クラウドナイン)

管理・仲介業|2024年06月22日

恵庭市に立つ本社外観。管理機能と賃貸仲介機能を備える

DXでリーシング迅速化

 管理会社のCLOUD9(クラウドナイン:北海道恵庭市)は、創業3年で管理戸数1600戸を突破し、規模拡大に意欲を示す。大久保竹雄社長は「まずは北海道恵庭市で地盤を固めたい。2025年5月までには、管理戸数は400戸増の2000戸を目指す」と話す。

 同社の強みは、リーシング力にある。特に、成約までのスピード感を意識する。創業から間もなくしてDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進。賃貸仲介会社との契約関係書類のやりとりをデジタル化したことで、成約までの期間を短縮。

 その結果、送客の機会が増えるため空室が埋まり、オーナーからの信頼を獲得している。入居率は95%。

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