クーリング・オフ【宅建試験解説】

【連載】2019年宅建試験まるかわり解説

管理・仲介業|2019年06月17日

Q.8日たてばクーリング・オフできないの?

A.8日以上の期間を定めればクーリング・オフできます。

クーリング・オフって何?

 緑がありブルーの海を一望できる別荘地で、高級家具完備のきれいなモデルハウスに案内された後、夜景のきれいなホテルのレストランで契約の話などされたら、つい購入を決めてしまうことがあるかもしれません。民法では、こんな場合でも、判断能力のある大人が契約書に自分の意思でサインした以上、法的に契約を果たす義務を負います。あとになって「やっぱり、やめます」といったら、手付け放棄や違約金の支払いを求められることもあります。しかし、宅建業法では、売主が宅建業者で買主が宅建業者でない場合は、一定の要件をみたせば、上記の契約を一方的に解約することができるようになっており、これをクーリング・オフといいます。

どんな場合にクーリング・オフできるの?

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『保証金制度【宅建試験解説】』

検索

アクセスランキング

  1. 高齢者賃貸住宅普及支援機構、業種横断で高齢者住まい支援

    高齢者賃貸住宅普及支援機構

  2. 学生の部屋探し長期化

    大学生協事業連合,毎日コムネット,共立メンテナンス,学生情報センター

  3. JPMC、パートナーズ大会に414人参加

    JPMC

  4. 阪急阪神不動産、230㎡の共有部付き賃貸住宅

    阪急阪神不動産

  5. 朝日不動産、店舗移転 接客スペース2倍

    朝日不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ