TSUNAGU、要配慮者向けに物件提供

TSUNAGU(ツナグ)

管理・仲介業|2024年10月14日

TSUNAGU 大阪府豊中市 松浦未来社長(37)

8割出所者、社会復帰を支援

 TSUNAGU(ツナグ:大阪府豊中市)は、住宅確保要配慮者(以下、要配慮者)向けの住宅を提供している。松浦未来社長自身が、毎日入居者と顔を合わせるなど、見守りを行いながら彼らの社会生活の復帰を目指している。

 設立は2023年4月。オーナーから住宅を借り上げ、入居希望者へ貸し出す。入居時に借り上げ料金に家賃を上乗せして収益を得るモデルだ。

 借り上げ戸数は50戸。同社で家具・家電をそろえており、家賃は4万円ほど。「医師の判断により特別な介護・看護が必要とされている場合」(同社ホームページより引用)は、提携するグループホームへの入居を提案する場合もある。

 入居を受け入れているのは刑務所出所者(以下、出所者)、生活保護受給者、精神的障がい者、暴力が原因でパートナーから逃れたい人などだ。その中で最も多いのは出所者で、入居者のうち8割を占める。

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