エステートセンター、重説を外部宅建士に委託

エステートセンター

賃貸経営|2024年11月05日

エステートセンター本店の外観

残業3~4時間削減の効果

 5751戸(8月末時点)を管理するエステートセンター(鳥取市)は、重要事項説明(重説)をアウトソーシングすることで、残業時間の削減の効果が出ている。

 同社の商圏は鳥取県東部で、4店舗を展開する。2023年度の仲介件数は1500件弱。店舗により異なるが、仲介件数の8~9割の重説を外注した。

 重説をアウトソーシングしたのは22年12月からだ。従来は各店舗に、宅地建物取引士(宅建士)を1~2人配置し、重説を行っていた。店舗で契約獲得するための接客に集中できる環境づくりを目指し、21年に分業化に取り組み始めた。

 契約書の作成や重説を専門に行う2~3人からなる事務サポート課を立ち上げた。これまで重説は顧客が来店のうえで行っていたが、IT重説に切り替えた。

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