大きな転換期を迎える不動産業界において、業界のプレーヤーはどう未来を描き、挑戦を続けているのか。本連載は、イタンジ代表の永嶋が業界をリードする皆さんと、不動産の未来について考える対談企画です。第1回目は、ハウスコム(東京都港区)の田村穂社長に話を聞きました。
テクノロジー活用 AIで初期対応も
永嶋 御社は、かなり早い時期から不動産業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けて取り組んでいる印象です。 テクノロジーを重視しているのは田村社長の方針ですか。
田村 不動産業界以外が急速に変化していることに気づき、「不動産業界だけが変わらなくていいのだろうか」と危機感を覚えました。それがDXに注力するようになったきっかけです。
ハウスコム 田村穂社長
永嶋 現在の取り組みと成果はいかがでしょうか。





