レオパレス21、営利・経常が2桁増 入居率は微減の85%

レオパレス21

その他|2025年07月15日

 レオパレス21(東京都中野区)は、2025年3月期の連結業績を発表した。

 売上高は前期比2.2%増の4318億3100万円、営業利益は同25.4%増の292億3100万円、経常利益は同38.3%増の269億3600万円だった。

 賃貸事業の売上高は同2.3%増の4169億1800万円、営業利益は同25.3%増の380億5900万円。期中平均入居率は前期比0.43%減の85.56%。

 26年3月期の連結業績は、売上高が同2.2%増の4414億円、営業利益が同10.8%増の324億円、経常利益が同14.7%増の309億円を見込む。

(2025年7月14日9面に掲載)

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