オーナー接点、深い関係性へ
6位のハウスメイトパートナーズ(東京都豊島区)は、売り上げの5割を占める賃貸管理事業を成長ドライバーに位置づけ、受託戸数の拡大に取り組む。管理戸数は25万7870戸と前回比103%に伸ばした。
2024年9月期の売り上げは1838億9900万円。このうち、賃貸管理が5割、賃貸仲介が2割強、リフォームが2割、その他が1割。1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)をメイン商圏とし、全国に展開する。マーケティング部担当役員は「人口減には危機感を抱いている。管理を伸ばすエリアの選択と集中を進めていく」と話す。





