アズマシティ開発、入居率5ポイント上昇の施策 一時的な家賃減額やホームステージングを実施【管理会社ノート 入居率向上編】

アズマシティ開発

管理・仲介業|2026年06月08日

管理物件で実施するモデルルーム

 熊本県を中心に8250戸を管理するアズマシティ開発は、市況の変化により一時的に90%まで下落していた入居率を95%まで改善した。家賃の一時減額提案やホームステージングといったリーシング強化の施策で成果を上げる。提携事業者との関係構築にも力を入れ、3月以降も周辺エリアと比較して高い水準で入居率を維持している。

 全従業員70人のうち、管理業務には40人が携わっている。内訳は入居者対応担当者が15人、事務担当者が10人、オーナー対応担当者が10人、現場管理担当者が5人だ。

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