FC180社、不動産事業参入も
生活サービスのフランチャイズチェーン(FC)「ベンリー」を展開するベンリーコーポレーションでは、加盟する180社中8社が不動産会社だ(5月21日時点)。そのうち3社がベンリー事業をきっかけに不動産事業へ参入するなど、不動産事業との親和性の高さを感じているという。
ベンリーはエアコン清掃や簡易なリフォーム、庭の草刈り、家具の移動、引っ越しなど、生活関連サービスを幅広く手がける、いわゆる便利屋サービスだ。賃貸管理事業で必要となる業務内容と重なる内容も多い。そのため、これまで外注していた業務の内製化と収益化を図れる点が評価され、加盟する不動産会社から支持されているという。





