勉強会に約100人参加
シェアハウス運営を行う絆家(千葉県流山市)とシェア180(シェアワンエイティ:愛知県名古屋市)は10月24日、「シェア活2025」を開催した。会場となった東京都内のレンタルオフィス「goodoffice(グッドオフィス)東陽町」には、シェアハウス運営会社を中心に約100人が参加。
冒頭、絆家の平岡雅史社長は「シェア型賃貸住宅は新型コロナウイルス禍を経て、シェアハウスからコリビングなどへ多様化した。ライフスタイルや働き方、人とのつながりの変化を踏まえ、その未来を考えたい」とあいさつした。コリビングとは、住居だけでなく職場としての機能や役割も兼ねる職住一体の住宅を指す。




