賃貸住宅の開発や管理・仲介を行う香陵住販(茨城県水戸市)は、2025年9月期の連結業績を発表した。
売上高は前期比14.9%増の115億3200万円、営業利益は同7%増の10億7100万円、経常利益は同5.8%増の10億3500万円だった。
不動産流通事業では、売上高が同15.3%増の85億7770万円、セグメント利益が同13.1%増の8億7100万円。自社開発の賃貸シリーズ「レーガベーネ」は12棟を販売した。
また不動産管理事業の売上高は同13.2%増の29億7920万円、セグメント利益は0.4%減の9億7090万円。賃貸物件の管理戸数は2万4481戸だった。
(2025年12月8日2面に掲載)




