初の老人ホーム改修物件
交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」を運営するグローバルエージェンツは、シリーズ物件「ネイバーズ用賀」を2月に開業した。同シリーズ初となる老人ホームからのコンバージョンを行い、開業2カ月半前に満室を達成。申込者のうち42%が、ソーシャルアパートメント居住経験者だった。3カ所の共用部の内、1階のラウンジは約100㎡と、共用部が充実していることが最大の特徴だ。
同物件は築22年の老人ホームを改修したもの。東急電鉄田園都市線用賀駅から徒歩14分の場所に立つ。鉄筋コンクリート造3階建て、全52室。賃料は7万4000〜9万3000円で管理費は8000円と、周辺相場と同程度だ。




