「売り上げ向上」への意識重要

【連載】未来を描くクロストーク 第11回

管理・仲介業|2026年03月24日

 「【テック×不動産】未来を描くクロストーク」は、イタンジ代表の永嶋が、業界をリードする皆さんとともに、不動産の未来について考える対談企画です。第十一回では、S-FIT(エスフィット:東京都港区)の紫原友規社長に、業界の課題や課題解決に向けた取り組みについて伺いました。

永嶋 御社ではテクノロジーによる不動産業界の課題を強く推進されています。テクノロジー化にかじを取るようになったきっかけは何だったのでしょうか。

紫原 きっかけとなったのは新型コロナウイルス禍です。当時、部屋探しをするためには直接顔を合わせて話すしか選択肢がありませんでしたが、お客さまも従業員も同じように、オンラインなどで部屋探しができるようになれば、という考えからスタートしました。世の中もそういうふうに変わってきていたので、当社でも「来店しないとできません」ではなく、家に居ても仲介ができるという環境に切り替えていくことが一番の目的でした。

 今のようにテクノロジーによって業界の課題を解決する、という大きな目標で始めたわけではありませんでした。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『「安さ追求」から意識転換』

検索

アクセスランキング

  1. ドリームプランニング、横須賀 設立20年で売上14億円

    ドリームプランニング

  2. 進化を遂げる不動産FC

    APAMAN,センチュリー21・ジャパン,ハウスドゥ住宅販売,LIXILイーアールエージャパン,大東建託パートナーズ

  3. 松堀不動産、死後事務委任で孤独死対策

    松堀不動産

  4. 西田コーポレーション、「顧客第一」の姿勢重視

    西田コーポレーション

  5. 三井ホームエステート、28年目標管理戸数4万4000戸

    【企業研究vol.329】三井ホームエステート

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ