公益財団法人日本賃貸住宅管理協会は9月12日~11月27日に「賃貸住宅の住環境向上セミナー」を開催。
国土交通省が実施する「住生活月間」の協賛行事だ。過去23年間で、9万2000人以上が参加した実績を持つ。
今回のテーマは「これからの賃貸経営に求められる知識と戦略―業界の変化を捉え、持続可能な安定経営を―」。エアコン・蛍光灯の2027年問題やAI・DX活用、賃貸住宅管理業法への対応について、プロによる講演を実施する。地域独自のテーマも取り扱う。
46都道府県・50会場で実施する同イベントは、賃貸住宅に関わる人なら誰でも参加可能だ。参加費用は無料。申し込み方法は、会場ごとに異なる。
(2026年9月14日12面に掲載)





