【賃貸仲介会社の経営分析~ポータルサイト編~】代表物件枠の獲得に注力

青木ハウジング,湘南宅建

管理・仲介業|2023年01月18日

  • twitter

 ポータルサイト(以下、ポータル)を利用した集客を工夫することで、反響率を高める仲介会社を取材する。今回は、神奈川県に拠点を置く2社を紹介。ポータル掲載用の写真の収集方法や、物件紹介のためのコメントの工夫などが見えてきた。

青木ハウジング、反響率10%増の40%に上昇

 年間賃貸仲介件数300件の青木ハウジング(神奈川県横浜市)は、ポータルサイトの代表物件枠の獲得に注力。その結果、反響率が10%向上し40%になった。掲載に必要な物件写真の手配の進捗(しんちょく)状況を可視化し、写真データを集めやすくしたことが奏功した。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『【賃貸仲介会社の経営分析~ポータルサイト編~】サイト別効果分析、契約見直し』

検索

アクセスランキング

  1. LPガス、7月から法改正

    経済産業省

  2. マンスリー、法人需要で伸長

    リブ・マックス,長栄,matsuri technologies(マツリテクノロジーズ),Weekly&Monthly(ウイークリーアンドマンスリー)

  3. 空き家活用、空き家情報の発信に注力【クローズアップ】

    空き家活用

  4. GATES 関野雄志社長 ワンルーム売買で売上153億円

    【企業研究vol.252】GATES(ゲイツ)

  5. (一社)大阪府不動産コンサルティング協会、2億円相当の空き家流通促す

    一般社団法人大阪府不動産コンサルティング協会

電子版のコンテンツ

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ