東京都住宅供給公社、ひとり親世帯に家賃補助物件

東京都住宅供給公社

その他|2023年02月02日

 賃貸住宅を運営する東京都住宅供給公社(以下、JKK東京:東京都渋谷区)は2022年12月、国の「住宅セーフティネット制度」を活用した専用住宅を東京都世田谷区内のひとり親世帯に提供すると発表した。入居者は、一定の条件の下、世田谷区から家賃補助を受けることができる。

上限は月額4万円

 世田谷区に立地するJKK東京が運営する住宅の一部を住宅セーフティネット制度の専用住宅として登録。その物件を世田谷区が同区ホームページで公開する。入居希望者は世田谷区による家賃低廉化補助制度の事前認定を受けた後に、JKK東京に入居申し込みをする流れだ。その後、入居資格審査、賃貸借契約締結を行い入居可能となる。家賃は月額4万円を上限に補助され、世田谷区が、賃貸人であるJKK東京に家賃低廉化補助分を支払う。

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