ボーダレスハウス、地域交流テーマの宿泊施設開設

ボーダレスハウス

その他|2021年10月31日

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1階のコミュニティースペース

 東京都と関西圏に全65棟定員779人の国際交流型シェアハウスを展開するボーダレスハウス(東京都新宿区)は、9月24日に、地域交流がテーマのコミュニティー型宿泊施設「BORDERLESS HOUSE(ボーダレスハウス)浅草橋1」の利用を開始した。10月15日時点で定員18人に対し4人が宿泊利用済みで、2人が利用予定となっている。

コミュニティースペースを完備

 同物件は、元ホステルをリノベーションし、営業形態は宿泊業のままでシェアハウスのような暮らし方を提案している。JRと都営浅草線の「浅草橋」駅から徒歩4分に立地。地上5階建てで、1階をカフェスペース兼コミュニティースペースとして開放する。2~5階に全18室の個室があり、間取りは8~13㎡で、宿泊料は月額7万1000~7万5000円。共益費が1万5000円となる。利用者ターゲットは18~40歳で、国籍は問わない。

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