防音室付き賃貸住宅「ミュージション」の開発・建築から管理、仲介、コミュニティー運営までを一気通貫で手がけるリブラン(東京都板橋区)では4月1日、渡邊裕介氏が新社長に就任した。同社は所有する賃貸住宅の家賃収入で安定的な経営基盤を築きながら、ミュージションの土地活用事案も強化し、さらなる成長を目指す。
開発し自社保有も強化
年商約25億円 主軸は開発事業
リブランは、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県を主な商圏とし、ミュージションのほか分譲マンション「エコヴィレッジ」シリーズの建築を手がける。1968年の創業以来、55年間赤字なしの経営を続けてきた。




