リユース機器を使い72平方m500万円

オフィス・エコー

その他|2009年05月11日

リノベーション、建築企画等手掛けるオフィス・エコー(東京都中央区)は4月、モデルルーム等で展示された住宅機器(キッチン・洗面化粧台・バスまわり等)をリユース(再利用)し、室内をリノベーションする取組を開始。

リユース品は、展示で使われていた商品だけに、ハイスペックでデザイン性の高い機器が多い。しかも展示していただけのため中古のような故障の不安もなく、また新品よりも当然安く購入することが可能だ。

通常、15~20坪(50~65平方m)規模でリノベーションを行う場合、水廻り等を含むフルリノベーションであれば、工事費は40~50万円/坪、800万円前後の費用が掛かるケースが多い。

同社が手掛けた東京文京区の物件ではデザイン性の高いガスコンロ、シャワー水洗、レバーハンドルなどのリユース品を導入。

さらに、天井を解体後、塗装しない状態にするなど既存状態を有効活用。また、安価な下地材を仕上げ材料としてデザインに組入れることで、水廻りを含むフルリノベーションにも関わらず72平方mを500万円前後の費用で抑えることができた。

同社ではローコストかつデザイン性の高い住居空間の実現方法としてさらに、企画開発を進めていく考えだ。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ