リノベーションを主要事業とするリビタ(東京都渋谷区)の筆頭株主が東京電力から京王電鉄(東京都多摩市)に変わる。
京王電鉄は、東京電力が96%保有している発行済株式総数のうち、株式全体の91%にあたる13万7774株を取得しリビタの筆頭株主となる。東京電力の持ち分比率は5%になる。
リビタは賃貸マンションのリノベーションのほか、シェアハウスへの転用、運営・管理、分譲マンションの売買などを行っている。京王電鉄は鉄道事業と合わせて不動産関連ビジネスを主要事業と位置付けており、リビタの子会社化で不動産リノベーション事業と沿線以外のエリア開発の強化を狙う。





