夜間コールセンター設置

アパマンショップネットワーク

その他|2012年03月08日

アパマンショップネットワーク(東京都中央区)は2月29日から、24時間受け付けの夜間コールセンターをスタートした。

同コールセンターの特徴は、入居者から水漏れなどのトラブル相談を受けるものではないこと。新規で部屋探しをする人の対応をする。「近年、生活スタイルの変化により、仕事が終わり帰宅したのちの夜間にパソコンなどを使用してお部屋探しをする方が増えています」(経営戦略部・大滝里美氏)。同社では、さまざまな消費者からのニーズに応えるためにコールセンターを立ち上げることにした。

入電業務は外部に委託しているわけではなく、社内で設けた。電話対応も同社のスタッフが行う。初めての部屋探しや、メールやWEBからの問い合わせでは伝えにくい、詳細を口頭で相談したいなどの需要に応じる。全国47都道府県からの相談に対応可能で、フリーダイヤルで受け付ける。

コールセンターで要望をヒアリングしたあと、同社独自の送客システムを使用して電話をかけてきた顧客が希望する地域のアパマンショップ店舗へ顧客情報を送信する。その後、店舗から顧客に連絡をしてフォローをするという流れだ。
「まだサービスを開始して数日ですが、ちらほらお電話を頂いています。今後はホームページ上だけでなく、情報紙などでも告知をして広く消費者に知っていただけるようにしていきます」(大滝氏)

検索

アクセスランキング

  1. 居住サポート住宅、半年で250戸

    リーブル,ALPアライアンス,スタート

  2. ジェクト、新卒定着へ 2年目研修を実施

    ジェクト

  3. LIFULL/京王不動産、賃貸営業 カードゲームでロープレ

    LIFULL,京王不動産

  4. 三和エステート、オーナーの不満 三つに分類

    三和エステート

  5. 武蔵コーポレーション、一次対応を迅速化 クレーム6割減

    武蔵コーポレーション

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ