集合住宅向けインターネット無料マンションサービスの「iのぞみネット」を提供するパナソニックテレコム(東京都港区)は、10月1日付で、アイ・ティー・シーネットワーク(東京都渋谷区)と合併した。今回の合併に伴い、アイ・ティー・シーネットワークが存続会社となり、iのぞみネットの事業は新会社に移行された上で、サービスを継続する。
iのぞみネットの特徴は、ネット導入後のオーナー向けサービスにある。通信トラブル発生時には24時間体制でサポートを行う。また6カ月に1度、契約オーナーに対して導入後の効果を確認するアンケート結果のDMを送付。効果をわかりやすく提示している。
また毎年、入居者向けキャンペーンを行うなど、導入後の対応にも定評がある。
アイ・ティー・シーネットワーク法人営業第二部門長の羽山孝弘氏は、「今回の合併で、より多角的な事業展開が可能になります。従来提供していましたオーナー様・入居者様へのサービス品質の継続に加え、さらなる付加価値を提案できるよう努めてまいります」と語った。





