シェア型住居「ソーシャルアパートメンツ」を展開するグローバルエージェンツ(東京都渋谷区)は2月16日、交流型レジデンシャルホテル「GRAPHY」をオープンする。場所は千代田線・根津駅から徒歩3分。1泊から長期まで、あらゆるニーズに対応する。
のダイニングやラウンジの他、フィットネススタジオ、ギャラリーなどを併設。
さらに、定期的にイベントを開催。調理器具メーカーのル・クルーゼジャポン社の食器や器具を利用した料理教室や、ギャラリー展示会、語学教室やファーマーズマーケットを予定しているという。
料金は、レジデンシャルは月額8万6000~13万6000円(部屋のプラン、契約期間によって異なる)。ショートステイは1泊4500~1万2800円。クラウドは4泊プランで月額1万8000円、12泊プランで3万9000円。
山崎剛社長は、「従来のソーシャルアパートメントは住宅用途のため、短期滞在の受け入れができませんでしたが、GRAPHYはホテルのため、あらゆる滞在ニーズに応えることができます」と話した。





