アルファ(神奈川県横浜市)は、玄関ドア用「電池錠 ピタットキー」を開発した。YKK APと共同開発。2月1日から販売を開始する。
「電池錠 ピタットキー」は、従来の「電池錠 カードキー」と同様、ICカードをかざして施開錠することができる玄関ドア用の錠システム。従来品と比較して、扉内外に取り付ける受信部や電池ボックスの小型化を図った。受信部は、カードキーの6分の1の薄さ、4mmにまでスリムになった。
ピタットキーは、ICカードを利用するか、ICチップが埋め込まれた丸型シールをかざして施開錠ができる。このチップを利用すると、直径10mm、厚さ0・8mmのシールを貼ることで、あらゆるものをカギとして携帯することが可能になる。(2月1日号)





