住宅事業の集約で連携強化

日土地

企業|2013年05月22日

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日本土地建物(東京都千代田区、以下、日土地)は、同社と日本土地建物販売(東京都千代田区)で行っていた住宅事業を日土地に集約し、2013年6月1日付けで組織変更する。

組織変更の概要は、日土地の住宅統括室を廃止し、新たに住宅事業本部を設置。同本部内には、住宅統括部、マンション事業部、戸建事業部を設置し、日本土地建物販売の住宅事業本部は、現在開発中のプロジェクトを所管する住宅事業部に改編する。

組織変更の理由は、日土地が行う都市開発事業と住宅事業の連携を強化し、用地仕入れ、商品企画、品質管理等でシナジーを追求し、更なる成長を目指すため。

今後の新規プロジェクトについては、日土地が事業主として開発・分譲する。日土地販売が現在開発・分譲中のプロジェクトは当面、引き続き事業主を務めるという。

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