不動産販売、賃貸仲介・管理を行うギブコム(東京都品川区)は昨年11月に自社初となる仲介店舗『東京G―ROOM渋谷』をオープンし、賃貸仲介を本格的に始める。12月から徐々に問合せも増え始め、現在は1日に約50件内見希望の電話があるという。
渋谷を拠点とし、同社が管理物件を抱える城南、城西エリアの物件の仲介強化に乗り出す構え。仲介店舗を設け、家主との接点を作ることで管理受託を伸ばすことが狙いだ。
同社は渋谷区など人気エリアにある中古投資用マンションの販売を行ってきた。現在の管理戸数は200戸弱。主に同社が投資家に販売した物件を管理している。今後は、500戸を目標に管理戸数を伸ばす。今年前半には城北エリアの拠点として池袋にも出店を予定している。





