四国初の加盟店開設

センチュリー21・ジャパン

その他|2010年01月11日

センチュリー21・ジャパン(東京都港区)の四国加盟店第1号がオープンする。センチュリー21ヒルズハウスが愛媛県松山市で1月20日から営業開始する予定。センチュリー21は、1号店を皮切りに四国地方での加盟店募集を積極的に進める。

四国1号店となったヒルズハウスは、地元の家主が不動産業を開始するのを機に加盟したユニークな事例。西本信夫社長(49)は20年ほど前から松山市内で賃貸住宅・テナント、駐車場等を経営している。原状回復費用等の負担がかさみ、家主業が厳しくなってきたことを受け、事業の方向性を見つめ直したことが不動産業を始めるきっかけになったという。

「今後について周囲に相談したところ不動産業の開業を勧められました。ヒルズハウスでは、売買、賃貸仲介のほかリフォームなどを行う予定です。ノウハウやシステム、ブランド力のあるフランチャイズを探していたところに出会ったのが、センチュリー21。原状回復費用を計画的に準備できる『スーパー賃貸』やネットのシステムがあること、地域連絡会などを通じて他社のノウハウを学ぶ機会があることが決め手になりました」(西本社長)

新店舗は松山大学そばの住宅街に位置する。物件情報が自由に閲覧できるつくりにし、キッズスペースも設ける。ブランド力を生かし、首都圏や関西圏から帰郷した層の取り込みにも期待を寄せる。将来的には賃貸管理の受託も行う予定だ。

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