定期借家契約の勉強会で意見飛び交う

行動する大家さんの会

その他|2013年09月28日

行動する大家さんの会(AOA)は、9月17日、定期借家契約(定借)に関する勉強会を実施した。18人が参加した。
 
会のファシリテーターを務めたのは、へなちょこ大家倶楽部を主宰する林浩一オーナー。自身も定借を活用する林オーナーが、定借についての解説や、これまでの経験をもとに実感していることを話した。ゲストとして定借を行う管理会社であるストーンズ(神奈川県川崎市)の管理担当者も参加。定借のメリットや普通借家契約との違い、同社での流れや課題などを説明した。
 
その後、参加者からは質問や意見が飛び交い、活気のある雰囲気となった。定借を使っているというある参加者は、「まずは定借で2年住んでもらって問題がなくさらに住んでもらいたい入居者には4年の定借を結んでいます。その分、入居者の再契約料の支払いも延びるので双方のメリットになると思います」と語った。家主業を始めたばかりだというある参加者は、「今日参加して初めて知ったことばかり。ぜひ定借を使いたいと思います」と感想を述べた。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ