三春情報センター(神奈川県横浜市)は、11月21日から約1カ月間、顧客への感謝還元を目的に、じゃがいもの配送プレゼントを行っている。
対象となるのは、今までに同社で不動産売買の取引をしたクライアントや管理受託しているオーナーなど。1件で1箱あたり2・5kg、約20個の北海道産男爵イモを届けるという。
合計件数は1万6000件で、プレゼントするじゃがいもの重量は40トンにのぼるという。
この企画は、同社が1990年代後半から2003年までに、定期的に行っていたが、今回10年ぶりに復活した。じゃがいもを選定した理由は、同社ならではの「暮らし・生活に楽しさをプラスできるもの」を提供したいと考えたことから、旬の味覚であるじゃがいもに決めた。
現会長が自らじゃがいもの産地を訪ね、じゃがいものブランドを選定したという力の入りようだ。
同社はオーナーへの情報提供を積極的に実施してきた。来年1月18日(土)には「相続」をテーマにしたセミナーを開催する予定だ。





