アパマンショップホールディングス(東京都中央区)は昨年12月18日、「第14回全国大会」を東京ビッグサイトで開催した。
特別講演には衆議院議員である石破茂氏が登壇。
プログラム中盤では、FC加盟店舗・直営店舗の中から、2013年に契約金額、契約件数がトップだった店舗を表彰した。契約金額の部で表彰されたのは、6人以上店舗が山一地所(宮城県仙台市)泉中央店、5人店舗はアパマンショップリーシング(東京都中央区)の飯田橋店、4人店舗はアップル(埼玉県さいたま市)土呂店、3人以下店舗はチタコーポレーション(愛知県半田市)半田店。契約件数は6人以上店舗が山一地所泉中央店、5人店舗は森川不動産(福井県福井市)福井店、4人店舗は朝日不動産(富山県高岡市)高岡リール店、3人以下店舗は上総都市計画(千葉県千葉市)木更津店となった。泉中央店はダブル受賞。
また15年以上加盟企業7社も表彰。7社を代表して原弘産(山口県下関市)の原孝社長が「一番の財産は加盟店舗一社一社とのつながり。ノウハウを共有しながら共に発展していきたい」と挨拶した。
基調講演ではアパマンショップホールディングスの大村浩次社長が登壇。「『アパマンショップ五年後のビジョン』検証」と「加盟企業の成長戦略」の二つをテーマに同社の進めてきた取り組みについて目標と実際の数値を照らし合わせながら、その躍進した点と課題点などを精査していった。これから同ホールディングスとして、加盟企業支援の方策などにも触れた。続いて「管理戸数1000戸あたりの営業利益追求」をテーマにパネルディスカッションが行われた。
会場には加盟企業・関連企業などが全国から集まった。その後の懇親会にはアイドルのNMB48や宝塚OGなどの華麗な顔ぶれがそろい、来場したオーナーが会を楽しんだ。





