今年度で販売棟数10棟を目指す
「へーベルメゾン」ブランドで都心部を中心に集合賃貸住宅を展開する旭化成ホームズ(東京都新宿区)は、5月30日に新商品を発表。
都市で働く単身女性向けの防犯強化賃貸住宅「へーベルメゾン New Safole(ニューサフォレ)」を6月1日より発売すると説明した。
今回発表した新商品は、平成20年に発売した防犯賃貸住宅「へーベルメゾン サフォレ」の入居者を中心に、女性の防犯意識を再調査し、反映したものとなっている。
特長は、「安心・安全の見える化」だ。「おかえりラウンジ」と名付けたエントランスには、入居者の共有空間として、本や雑誌などのシェア用品やメッセージボードなどを設ける。
人の気配を感じさせる設計で温かみを出すと同時に、不審者が入りにくい雰囲気を作り出す狙いもある。
また、同社スタッフが建設予定地のロケーション調査を行うことで、最寄駅までの経路の安全性を担保する。
新商品について集合商品企画部長の森茂人氏は「今年度で10棟の販売を目指す」と話した。
5月30日から入居募集を開始。専用ホームページも同日に開設している。





