耐震壁を新規開発

三井ホーム

その他|2014年06月06日

三井ホーム(東京都新宿区)は、オリジナル制震付与耐震壁「VAX(バックス)」をこのたび開発した。
「VAX」は、内壁枠組みに制振ダンパーと制振フレームからなる制振デバイスが組み込まれ、地震エネルギーの吸収力が高い。 同社の2×6ウォールを基本構造としたプレミアム・モノコック構法と組み合わせることで、一般的な枠組壁(ツーバーフォー)構法の建物と比較して、2階建ての2階床部分で、揺れを最大80%程度低減することができる。
間口が狭く奥行きのある建物や、3階建ての体感震度も抑制できるという。
販売価格は、1基20万円程度(2階建ての場合、2基、3階建ての場合は4基必要になる)。価格は施工エリアによって異なり、東京エリアで先行販売する。

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