300坪以上の土地が対象
「ソーラーパーク」の名称で分譲投資型産業用太陽光発電システムの販売を展開する日本ライフサポート(福岡県北九州市)は、6月から新たに設備認定を受けた太陽光発電用地の募集を始めた。
用地の募集条件は、
(1)設備IDが付いていること
(2)売電権利が36円または40円であること
(3)300坪以上の平地で、荒廃地・休耕地・畑・山林・原野・雑種地も含まれる
(4)南面傾斜、の4つの条件を満たす土地が対象となる。
「ソーラーパーク」は、広大で発電に有利な土地を事前に準備し、太陽光発電システムを設置・販売する分譲投資型産業用太陽光発電普及プロジェクト。
太陽光発電の販売施工会社である日本ライフサポートとWEBコンサルティング会社ビズマン(福岡県北九州市)が共同で開始。
日本で初めて産業用太陽光発電を区分けした分譲販売を行ったという。
事業展開をスタートした約1年で4MW(50kW以下約100区画分)の分譲投資型産業用太陽光発電の物件を販売してきた。
土地とパネル等のシステムがセットになったパッケージ商品により、土地を所有していなくても、産業用太陽光発電への投資が可能で、「ソーラーパーク」の商品の利回りは平均で8.5%以上だという。





