法政大学不動産鑑定橙法会は、6月7日(月)に法政大学ボアソナードタワーにて行う第9回総会にあわせて記念講演会を開催する。講演者は早稲田大学特命教授の伊藤滋氏、テーマは「2030年の東京」。今後の東京の開発の方向性について、独自の視点から予測を語る。伊藤滋特命教授は長年日本のまちづくりに携わってきた第一人者。政府関係機関審議会の座長なども務め、数々の行政決定に大きな影響を与え続けてきた。"伊藤節"として親しまれる軽妙な語り口でも知られている。講演は18時から18時50分まで。
今回の講演は、早稲田大学・慶応大学・中央大学等、不動産鑑定士のOB組織の役員や、首都圏の大学を中心に構成する大学不動産連盟(13団体)の建設不動産関係者が交流する場を創ろうとするもの。
会費2000円(懇親会参加の場合5000円)。定員は先着70名。





