博多に全47室ビジネスホテルをオープン
太陽光発電事業や賃貸事業などを展開する芝浦グループホールディングス(本社・福岡県北九州市)は、このたび福岡市博多区冷泉町にビジネスホテル「ホテルニューガイア博多」をオープンし、新たにホテル事業に参入した。
同ホテルは、客室数47室で、1階には同社が展開する缶詰バー「mr.kanso博多祇園店」を併設する。
もともと別会社が運営していたホテルを同社が購入し、全面改装した。
ホテル事業をスタートさせたきっかけとして、同社の新地哲己会長は「福岡市ではイベント開催が多いが、ホテルの供給が少なく部屋を予約できないという現状があった。こうした課題を解決するため中古のホテルをビジネスホテルに再生し、ニーズに応えていきたい」と語る。
現在、福岡市内に別のホテル2棟の改装が進行中だという。





