施設・事業者単位で契約の火災保険を開発

三井住友海上火災保険

その他|2014年10月10日

高齢者住宅入居者向け、保険の手配漏れを防止

三井住友海上火災保険(東京都千代田区)は、高齢者向け住宅専用の保険契約方式を開発し、10月1日から販売開始した。
同商品は、高齢者向け住宅事業者が保険契約者となり、入居者の火災保険を一括手配するもの。
契約は戸室単位ではなく、施設単位または事業者単位でまとめてひとつの契約となるのが特徴。
このため、保険の手配漏れを防ぐことができる。
この契約方式で結ぶ火災保険「GKすまいの保険」での補償は、
(1)火災や自然災害等により、入居者が所有する家財に損害が生じる財物への補償、
(2)失火等によって部屋を損壊したことに伴う建物オーナーへの損害賠償、
(3)他の入居者の財物を壊したりケガをさせる等、日常生活に起因する第三者への損害賠償の3つ。
その他、補償する事故の範囲の変更や、特約の追加が可能だ。

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