アルミサッシでトイレと浴槽を分離

リメイクカンパニー

その他|2014年10月13日

3点式ユニットの解消工法

賃貸住宅の原状回復や内装リフォームを手掛ける、リメイクカンパニー(大阪市中央区)が提案する3点式の浴室ユニットのセパレート工法「仕切っ太郎」。
従来、スペースやコストの問題から困難なリフォームのひとつとされてきた3点式ユニットの分離を低価格で実現した技術だ。
同工法は、特性のアルミサッシを用いてトイレと浴槽を仕切る。
浴槽の縁の部分から天井部分にかけて扉付きのアルミサッシを取り付け、元々あった浴槽部分を個室状態にしてしまうものだ。
カーテンだけでは防ぎきれなかったシャワーや入浴による飛び水も、扉をつけてしまうことで完全にシャットアウトすることができる。
また、場合によっては洗面台を取り外し、別の場所に移設する。
例えば、洗濯機置き場と洗面所を一体化させることで、ユニット内から切り離す。
以前手掛けたものでは洗面台の下に小型の洗濯機を収納できるスペースを確保し、洗面所と一体化させた。

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