「ウチシルベ」として展開
高齢者住宅の仲介フランチャイズを展開する、くらし計画(兵庫県尼崎市)は、これまで展開してきた事業ブランド「高齢者住宅仲介センター」を「ウチシルベ」としてブランド変更することを発表した。
今回発表された新ブランドは「家(うち)」と「道しるべ」から作られた造語。
高齢者の「家」に詳しくなり、高齢者本人と家族が自分らしく生活できる住空間を提供したいという思いから作られた。
「新しいブランド名称は、独自性を持つとともに、我々が展開する事業内容やその思いを分かりやすく伝えられるものとして考案しました。今後は新ブランドが浸透するまでは旧ブランドを併記しつつ、機を見て新ブランドの認知度アップを推し進めていきたいと考えています」(岸本吉史社長)。
同社は「高齢者住宅仲介センター」の商号で全国30拠点の紹介センターネットワークを展開。
各拠点には同社が独自に開発した高齢者住宅仲介のノウハウを取得した相談員が在籍し、その数は約40名になる。
今後は新ブランドの浸透を図るとともに、フランチャイズ店の店舗開発も推し進めていく。





