都の多世代交流型サ付き事業者に

東急不動産

その他|2014年11月06日

東京都が進める一般住宅を併設したサービス付き高齢者向け住宅(以下、サ付き住宅)整備事業。
その第1期の事業者が10月27日、決定した。
事業者は東急不動産(東京渋谷区)、ナルド(東京都町田市)とコミュニティネット(東京都千代田区)の3社。
東急不動産が企画するのは、東京都世田谷区の定期借地権付きマンションを併設したサ付き住宅で、サ付き246戸、一般住宅252戸、合計498戸の物件。
子育て期から高齢期・介護期にわたる多世代交流を育むコミュニティカフェを設置。
地域密着型のサービス事業所や保育園の誘致などをする。平成29年の竣工予定だ。
同事業では、新規設計型であれば、設計費として800万円、整備費として、サ付き住宅は補助率6分の1で、1戸当たり上限100万円。
一般住宅は補助率10分の1で、全体で7000万円、交流施設は7500万円(それぞれ、上限)を、認定事業者に対して、都が補助する。

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