40年後の賃貸住宅がテーマ
大東建託(東京都港区)は2月12日、同社創業40周年にちなんで「40年後の未来の賃貸住宅」をテーマに開催した「第3回大東建託 賃貸住宅コンペ」の各受賞者の発表を行った。
最優秀賞・優秀賞・審査委員特別賞は2月7日、応募作品368点(応募登録807件)の中から1次審査(1月16日実施)を通過した6点でプレゼンテーションと公開審査を行い決定された。
審査委員長は建築家で首都大学東京教授の小泉雅生氏、審査委員は五十嵐淳建築設計の五十嵐淳氏、大東建託の小林克満取締役常務執行役員らが務めた。
最優秀賞は東京大学大学院に所属する小泉翔さんと小松智彦さんによる「超賃貸空間~全てが課される複合建築~」。
なお、優秀賞は川口祥茄さん(広島工業大学)と亀井健太さん(大阪市立大学大学院)の「空中賃貸住宅」、野口理沙子さん(フリーランス)の「"X―Y―θ°"~道に暮らす住処~」の2作品が受賞。審査員特別賞は3作品が選ばれた。





