提供サービスの利用社数が1万社以上に
いえらぶGROUP(東京都新宿区・以下、いえらぶ)は、ダンゴネット(東京都国分寺市)と資本業務提携をした。
いえらぶはダンゴネットの全株式のうち3000株を保有することになる。
いえらぶの岩名泰介社長がダンゴネットの取締役となり経営参画し、ダンゴネットの松川竜也社長はいえらぶの商品開発に参画する。
いえらぶの開発力とダンゴネットを所有する賃貸管理機能を活用する。
いえらぶが提供している「いえらぶCLOUD」上で管理会社向けのシステムとしてダンゴネットと共同開発していく。
また、現在のダンゴネット利用会社3500社に新CLOUD管理サービスを無償で提供してく予定だ。
「ダンゴネットさんにいろいろな商品、サービスを開発してもらい『いえらぶCOUD』というプラットホームを充実させていきたいです」と岩名社長は意気込みを語る。
「岩名社長と業界に対してのビジョンが近いと今回の提携になりました。2社でスピードを持って商品、サービスの開発に注力していきたいです」(ダンゴネット松川社長)
いえらぶは今回の提携により管理会社への営業強化を図る。
また、今後、オーナー向けサービスとしてオーナーと管理会社マッチングサイトを開設する予定。
管理会社、オーナーの両社を囲い込みたい考えだ。
「提携により今年の4月には、『いえらぶCLOUD』の利用社数は1万1000社になります。年内には、更なる増加を目指します。両社の持つ既存顧客にサービス提供していきます」(岩名社長)





